昨日の朝はやく、プー子はお兄ちゃんに連れられて
ロンドンにいった。連れられて、というより、
プー子はまだ殆ど寝ていたので、引きずられていった。
なんでそんなに朝早かったかというと、それは
お友達のお孫さんの結婚式に呼ばれていたから。
会場は、おっきなゴシック建築の、W寺院。
ここは50年ほど前にお友達の結婚式があったところで
あれから50年も経って、そのお孫さんが今結婚式をあげる、プー族は感慨ひとしお。
プー族は体が小さいから、ずいぶん前の方の席を用意してもらった。
新婦のCのドレスが綺麗だった。たくさんたくさん、レースがついてて
新郎のWも幸せそうで、ああ素敵な結婚式だったこと…
聞けば、ドレスのデザインは、マックイーン関係者らしいので、
あらなんだプー子のドレスと親戚ってとこね。プー子も、レース真似しようかな。
参列者は、1900人はいたと思う。
なかにはサッカー選手と、そのケバケバしい奥さんもいた。
まるで魔女のようで、ああなるほど、この人を呼ばないと、
あとで100年眠る呪いをかけられるのか、と思った。
夜はお友達主催の晩餐会。
もともと夜の弱いお兄ちゃんは、早起きしたのもあって
うとうと、うとうと、いつお皿に落っこちるか、プー子は気が気じゃなかった。
それで真夜中の鐘が13回なる前に、またフランスに戻ってきたってわけ。
あーロンドン、楽しかった!
飛行機でロンドンに向かうプー族(イメージ図)
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