昨日、突然、デジタルカメラがこわれた。
画面が真っ黒で、どれだけくすぐってもクスリとも笑わない。
ああ…
色々試してみたけど、やっぱり動かない。
もう、無理なのかなあ。
11月に入ってから街はイルミネーションの飾り付けが始まり、
点灯されるのをイマカイマカと待っている。
12月になると、マルシェ・ドゥ・ノエル(クリスマスマーケット)が始まる。
1年でいちばんきらびやかな季節が始まる。
こういう、写真があれば一瞬で伝わってしまうことを
写真をつかわずに文字だけで伝えるだなんて、
ああボク、文豪として腕がなるぜい。
これは去年のマルシェ・ドゥ・ノエル
去年まではキャピトル広場にたっていたけど
今年からはポン・ヌフに移動らしいよ。
2010-11-14
プー子、お誕生日をむかえる
金曜日、プー子はお誕生日だった。
お昼に目が覚めると、おめでとうメッセージのあらしで、
世界中から、たくさんのバラがとどいた。
窓をあけると、小鳥やお花たちが
「プー子ちゃん、おめでとう、おめでとう」と賑やかだった。
雲も葉っぱも、「おめでとう、おめでとう」と言ってくれた。
太陽もゼウスも、「おめでとう、おめでとう」と言ってくれた。
スティーヴィーはハッピーバースデーを歌ってくれた。
ニューヨークフィルハーモニーはハッピーバスデーを演奏してくれた。
お兄ちゃんはパリオペラ座に連れてってくれた。
街中、世界中、プー子のお誕生日のために
お祝いムードになっていて
プー子、まんざらじゃなかったけど
ど派手に祝われるのって、好きだけど、苦手。
こういうの、乙女心っていう。
おうちでは、沢山ケーキをたべた。
プー子は女の子だから欲張り。
だから、色んな種類をちょっとずつ食べたい。
それで、フランボワーズだのチョコレートだのアップルだの
たくさん沢山食べちゃった。
いつもの女子会のみなさんに、
この日はお兄ちゃんもがんばって起きてくれていた。
いいお誕生日だったわ。
もうあと3日ほど続いてもいいわよ。
お昼に目が覚めると、おめでとうメッセージのあらしで、
世界中から、たくさんのバラがとどいた。
窓をあけると、小鳥やお花たちが
「プー子ちゃん、おめでとう、おめでとう」と賑やかだった。
雲も葉っぱも、「おめでとう、おめでとう」と言ってくれた。
太陽もゼウスも、「おめでとう、おめでとう」と言ってくれた。
スティーヴィーはハッピーバースデーを歌ってくれた。
ニューヨークフィルハーモニーはハッピーバスデーを演奏してくれた。
お兄ちゃんはパリオペラ座に連れてってくれた。
街中、世界中、プー子のお誕生日のために
お祝いムードになっていて
プー子、まんざらじゃなかったけど
ど派手に祝われるのって、好きだけど、苦手。
こういうの、乙女心っていう。
おうちでは、沢山ケーキをたべた。
プー子は女の子だから欲張り。
だから、色んな種類をちょっとずつ食べたい。
それで、フランボワーズだのチョコレートだのアップルだの
たくさん沢山食べちゃった。
いつもの女子会のみなさんに、
この日はお兄ちゃんもがんばって起きてくれていた。
いいお誕生日だったわ。
もうあと3日ほど続いてもいいわよ。
2010-11-01
ボク、家の中を探検する
やっと夏時間がおわった。
11月1日はフランスの祝日だ。
月曜の祝日ってのは一番たちが悪い、とボクは思う。
だって百貨店とかお店はもちろん閉まるし
マルシェだって、月曜はやってないから。
おまけに朝から雨が降って、なーんにも面白いことがなかった。
それでボクは、おもいたって、家の中を探検することにした。
なんてったってこの家は古い。
鹿鳴館と同じだかアテネの神殿と同じだか、そのぐらい古いらしい。
探したら、きっと色々面白いものが出てくるにちがいない。
さて、まずは中庭。大きなしゅろの樹がある。
ここはいつも通るから、見慣れている。
一度探検をはじめると、こういう陽のあたる世界には
しばらく戻ってこれなくなるから、今のうちによく見ておいたほうがいい。
そろ…そろ… この家の廊下はいつもヒンヤリしている。
石でできた家の、まったく陽の当たらないところだからね。
ひゃあっ!誰だ!! と思ったら、絵だった。ビックリさせるなあ
だいたい、この家の廊下にはよくわからない絵がたくさんある。
昔の住人だろうか。音楽の教科書にでてきても不思議じゃない。
この絵なんて、とてもあやしい。
三億円強盗事件の犯人グループかもしれない。
こちらは地階です。
音をたててはいけません。
ちょっと カ ビ 臭 い …
やっぱり上の階にいこう。
フランスでいう一階、日本でいう二階には
大きな大きなおばけ鏡がある。
屋根をうつ雨の音がおおきくなってきた。不気味だ。
ボクは鏡をのぞいた…
ぎゃあああああああああああああああああああ
11月1日はフランスの祝日だ。
月曜の祝日ってのは一番たちが悪い、とボクは思う。
だって百貨店とかお店はもちろん閉まるし
マルシェだって、月曜はやってないから。
おまけに朝から雨が降って、なーんにも面白いことがなかった。
それでボクは、おもいたって、家の中を探検することにした。
なんてったってこの家は古い。
鹿鳴館と同じだかアテネの神殿と同じだか、そのぐらい古いらしい。
探したら、きっと色々面白いものが出てくるにちがいない。
さて、まずは中庭。大きなしゅろの樹がある。
ここはいつも通るから、見慣れている。
一度探検をはじめると、こういう陽のあたる世界には
しばらく戻ってこれなくなるから、今のうちによく見ておいたほうがいい。
そろ…そろ… この家の廊下はいつもヒンヤリしている。
石でできた家の、まったく陽の当たらないところだからね。
ひゃあっ!誰だ!! と思ったら、絵だった。ビックリさせるなあ
だいたい、この家の廊下にはよくわからない絵がたくさんある。
昔の住人だろうか。音楽の教科書にでてきても不思議じゃない。
この絵なんて、とてもあやしい。
三億円強盗事件の犯人グループかもしれない。
こちらは地階です。
音をたててはいけません。
ちょっと カ ビ 臭 い …
やっぱり上の階にいこう。
フランスでいう一階、日本でいう二階には
大きな大きなおばけ鏡がある。
屋根をうつ雨の音がおおきくなってきた。不気味だ。
ボクは鏡をのぞいた…
ぎゃあああああああああああああああああああ
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